日光男体山(御真仏薙~頂上~志津乗越)

日光男体山(御真仏薙)

 期日:2022.7.31
 メンバー:藤枝

 コースタイム:(曇一時晴れ)梵字飯場跡P3:50-御真仏薙出合4:25-4:50F1-6:50火口下7:10-奥の二俣7:40-8:10頂上(奥宮往復)8:45-10:10志津乗越10:25-御真仏薙出合10:50-11:20梵字飯場跡P


 毎日午後には雷雨が来ているようなので、午前中で行動が終わるよう、そして16:00頃までに自宅に戻れるようヘッデンスタート。
 薙に入ってみると、やはり昨日までの雨の影響か、水量も多く水も濁っている。
小滝を2つ登りF1滝着。結構な水量がありシャワークライミングとなるため、少し戻って右岸側からF1、F2同時に高巻く。下降は懸垂。

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 沢装備でくれば登れたのにと思いながら次のチョックストーン滝も、その次も、そのまたも巻く。

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 どれも巻いていたのでは面白みがないので思い切って登ると全身びしょ濡れ。でもそれほどの冷たさを感じずその後はできるだけ直登するようにした。
 苔が生えていても適当なところに苔の無いスタンスがあり滑らないことは前回でも経験済。

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 火口下の二俣で休憩。左の沢筋も水流がある。
 本流の先の小滝は滝下で右岸から左岸にわたり水流右を登る。水流左はボロボロだが右は堅い岩で安心。

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 綺麗なナメを登っていくと二俣。そのまま本流を進み最後の涸滝を越えゴーロを進んでいくと奥の二俣。
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 右の沢を忠実に詰め、登りにくくなったら左の尾根状を進むと頂上直下のガレに出る。右の草付きを登り頂上着。
時間があったので奥宮まで行ってから下山。
469  476 
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 いろは坂を下りてから土砂降りの雨になった。

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