越後駒ヶ岳(枝折峠~越後駒ヶ岳)

越後駒ヶ岳(枝折峠~越後駒ヶ岳)

 期日:2020.6.27(土)夜行日帰り
 メンバー:橋本、北原、友部、浅野(晋)

 コースタイム:6/26)友部21:00→(6/27)0:20枝折峠(駐車場)4:40→明神峠5:11→小倉山分岐6:52→8:50駒の小屋9:15→9:30越後駒ヶ岳9:50→10:05駒の小屋10:15→小倉山分岐11:48→明神峠13:41→枝折峠14:16→友部19:00

 当初計画していた、飯豊の石転び沢の天気が良くない予報のため、越後駒ヶ岳に変更の山行となった。百名山では越後駒ヶ岳は、「魚沼駒ヶ岳」という呼び方をしている名山である。
35年前の春に越後三山(八海山、中ノ岳、駒ヶ岳)を縦走した筈だが記憶は薄れている。前日から濃いガスのなかで、歩き出しからカッパを着用する。
DSCN9959.jpg

 視界は良くないが、たくさんの高山植物には歓迎してもらえた。イワカガミ、シャクナゲ、ギンリョウソウ、シラネアオイなどが咲いていてきつい登りでも楽しめる。
DSCN0028.jpg

DSCN0083.jpg

 新型コロナウイルスの影響で登山も自粛していたが、久しぶりに汗をかくことができた。
 駒の小屋が見えるあたりの岩稜帯の登りはきつく、駒の小屋からの水が流れていて登りにくい。嬉しいのは水が豊富に湧いている。雪解け水でとても冷たくておいしい。駒の小屋の前の広場で小休止して、山頂を目指す。
DSCN0045.jpg

 小屋のすぐ下であった単独行のおじさんが、ガスで山頂まで行けなくあきらめて下山するといっていたが、残雪の箇所は数百メート程度で、何カ所かに竹竿に赤布がありYAMAPに頼らなくても登れた。
DSCN0047.jpg

 頂上で休んでいると、ルートを間違ってしまって藪こぎしてきたパーティーがあった。頂上には猿田彦が待っていてくれた。
DSCN0048.jpg

DSCN0052.jpg

 天気予報では、山頂は15m位の風の筈だったが、風はなく、少し日が射してきたので360度の展望を期待したが無理でした。なぜ猿田彦があるのかわからないが、神話の世界に引き込まれ霊験あらたかに、少しだけど青空が見えた。

 帰りは、晴れてきて暑くて汗だくになりながらの下山、晴れている割には周りの山はよく見えない。最後まで、山頂の遠望をみることができなかった。アップダウンが何度も連続して、まだかーという感じで枝折峠へ到着する。小出ICの近くの「ゆーパーク薬師」で風呂につかって汗を流し帰宅する。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント