日光男体山(御真仏薙ピストン)

日光男体山(御真仏薙ピストン)

 期日:2020.4.7
 メンバー:藤枝

 コースタイム:(晴一時曇り)裏男体林道駐車場5:00-御真仏薙出合5:35-F1下6:05-8:05火口下二俣8:20-9:40頂上10:00-火口下二俣10:30-11:10F1下11:30-御真仏薙出合11:55-12:30駐車場

 三密を避けるため不要不急の外出自粛中であるが、土曜日に宇都宮アセントクラブの安藤さんから御真仏薙は今がベストというメールをいただき誰にも会うことのない静かな山行を期待して計画した。
 一昨年の4/7の時は氷の回廊でほとんどの滝でアイスクライミング気分を味わえたが、今回は雪の回廊でアイス気分を味わえた滝は5~6か所だった。
 (一昨年4/8の記録)

 駐車場から雪道。雪が多いなと思いながら御真仏薙に入る。アイゼンが効いて歩きやすい。

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 「F1着。これはダブルアックスでしょ。」と縦走用ピッケルとバイルを出す。次のF2もダブルで。氷が薄くF1より緊張。

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 しばらく雪の谷を進みながら氷が現れるたびにうれしくなる。夏には巻かなければならないCS滝も良く凍っている。今回の一番面白い滝である。

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 最後は左右2条にかかる滝を越え太郎山を背後に雪面を登る。

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 火口下からは明るく開けたなだらかな登りとなる。奥の二俣手前の滝は完全に雪に埋もれており直登。

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 奥の二俣から右俣に入り頂上の宝剣を目指す。頂上直下まで続く雪壁を登ると宝剣のすぐ下に到着。

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 雪の状態も良いので志津小屋を経由せず、御真仏薙を下降することとしのんびり展望を楽しんだ後下山した。

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