日光男体山(御真仏薙~山頂~志津乗越)

日光男体山(御真仏薙~山頂~志津乗越)

 期日:2019.9.7
 メンバー:藤枝、北原(明)

 コースタイム:(快晴)御真仏薙出合6:40-9:25火口底の二俣9:40-奥の二俣10:00-9:25山頂11:10-12:30志津乗越12:50-13:15御真仏薙出合

 水の無い沢登りということでこの計画を立てる。昨年4月は雪と氷に覆われアイスクライミング状態で楽しく登ってきた。夏はほとんど水がなく緑のコケに覆われていると聞いていたのでスリップだけが心配だったがほとんどの滝が直登できるので結構楽しめた。
 堰堤を4つ越すとゴルジュ上になってくる。最初の10m滝も水流なくロープを出して直登。すぐ上の滝は左から巻き立ち木から懸垂。も水流のある滝、ない滝が出てくるが問題なくなく直登していく。

 4月のときはアイゼンとピッケルで難なく通過したところでもどこを登るか確認してから取付く。
 (4月の御真仏薙の記録です。

DSCN2048.jpg

 どれもきれいな緑のコケに覆われているがⅡ~Ⅲ級マイナス程度なのでロープの必要性もないが落ちたら大けがするので慎重。ぬめりがないので快適の部類に入ると思う。
スラブ上の岩場も面白く快適である。

DSCN2053.jpg


 途中のチョックストーンでも1回懸垂あり。約2時間弱でゴルジュも終わり河原を歩いていくとっ広く開けた火口下にでた。ここから地質が変わりボロボロである。水流のある小滝とスラブを越して二俣で休憩。

DSCN2062.jpg


 本流を詰めていくと大きな涸滝にぶつかる。「こんな大きな滝あったかな」と記憶をたどるが思い当たらない。右手を直登するとその上が奥の二俣。頂上を目指し右の沢に入る。急登だが藪漕ぎがないので幸い。最後の岩場を少し登り右の草付きから頂上を目指し宝剣の下に出た。

DSCN2066.jpg


 頂上から雲海の彼方に富士山を望み展望を楽しんでから志津乗越へ下山した。

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