鳥海山(鉾立~文殊岳~七高山~新山)

鳥海山(鉾立~文殊岳~七高山~新山)

期日:2019.6.21
メンバー:浅野(晋)、浅野(玲)

コースタイム:
 6/20:日立19:40-常磐道・磐越道・東北道・山形道-鶴岡IC23:58-酒田みなとIC 0:19-1:13鉾立

 6/21:鉾立4:30-賽ノ河原6:07-6:50御浜小屋7:05-七五三掛8:07-外輪山・千蛇谷分岐8:24-文殊岳9:14-伏拝岳9:50-行者岳10:10-10:50七高山10:55-11:25御室11:30-11:57新山12:10-外輪山・千蛇谷分岐13:42-七五三掛13:51-14:40御浜小屋15:05-賽ノ河原15:30-鉾立16:58-道の駅泊
 6/22帰宅

 鉾立に21日1:15に到着。3時間程、仮眠をとる。
 4:30鉾立発、梅雨の季節では貴重な晴れ、3年前に雨の中、何の展望も得られずに登った鳥海山のリベンジにはちょうどよい天気になった。

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 今年は雪が多いらしく、賽ノ河原手前から、雪が出てきた。始めは念のため、軽アイゼンをつけたが、その後の雪渓は、ザクザクの雪なので、アイゼンをつけずに行く。

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 外輪山と千蛇谷分岐8:24、外輪山コースをとる。文殊岳、伏拝岳、行者岳を登ったり下ったりを繰り返し、七高山から一旦、御室小屋へと雪渓をトラバースする。斜度があって少し怖い。

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 御室小屋からは、岩場を通って新山へ。3年前はこの先に岩のトンネルで音を上げたが、その先はわずか5分で山頂だった。今回は天気に恵まれ、米どころの庄内平野、日本海、風力発電の風車、鳥海湖や月山などの展望も得られました。

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 登り始めには、ショウジョウバカマ、シラネアオイ、ゴゼンタチバナ、サラサドウダン、御田ヶ原には、ハクサンイチゲ、チングルマの群落などたくさんの花にも出会えて楽しい山行でした。下山は岩がゴロゴロとした石畳が続き、行動時間も12時間を超えとても大変でしたが、この山行で少し自信がついたので又、新たな山に挑戦しようと思いました。

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