秩父二子山 西岳中央稜

秩父二子山 西岳中央稜

期日:2019.4.7
メンバー:藤枝、宮下、北原(明)、外1名

コースタイム:(曇り)股峠登山口7:50-8:10中央稜取付点8:40-11:15終了点11:50-西岳頂上12:00-魚尾道峠下降点12:30-12:50祠エリア13:55-14:05股峠登山口

 暖かい季節になり混雑を予想していたが取付きには誰もいない。先行はすでに3ピッチ目を登っているようである。
 今回はM下・K来組とF枝・K原組の2パーティーとしM下組から登攀開始。K原さんとK来さんは初めての岩場であるが二人とも岩には慣れているので乾いた岩を快適に楽しんでいるようである。

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 3ピッチ目。M下組はラップタイムに、私たちはクラックルートに分かれる。ラップタイムルートはペツルのボルトに打替えられ、クラックルートも9年ぶりだがペツルのボルトが2本も追加され安全性は格段に上がっている。

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ここを過ぎると、Ⅲ~Ⅳ級程度で安心して楽しめるが気は抜かない。これ基本。
6ピッチ目の最後のところはクラックを直上。30㎝位の岩が取れてしまいバランスを崩しそうになりながらも岩をつかんでいた。、そのまま落とすわけにもいかずロープに当たらないよう左方向に投げた。

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終了点で大休止後、西岳から魚尾道峠へ縦走。時間もあるので祠エリアで各自1ずつクライミングを楽しんでから下山した。

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